2013年8月11日日曜日

葉っぱを食らう


昨日は1日を通して気温が30度を下回らなかったんだそうで。

25度を下回らない場合を熱帯夜、30度を下回らない場合はスーパー熱帯夜と言うとか言わないとか。

とにかくこのモーレツ振りには閉口してしまう。

今日は池袋にて「園芸英語」の講座があった。

通常であれば公共交通機関を使って行くのだけど、今日は荷物が重かったのと、この暑さのため車で出掛けた。
もちろんエアコンをかけて。

このあたり、歳をとったというか、安きに流れるようになっちまったのかなぁ、などと反省することしきりであるが、それにしても暑い。

さて、昨日の講演のあとにスタッフの方々と一緒にお昼ご飯を頂戴した。

ここでは野菜がバイキング方式になっていて、キュウリやダイコンの野菜スティックに加えて、ご覧のように葉っぱがドーンと置いてある。

萎れた葉っぱも数枚見受けられるが、やっぱり萎れた葉っぱには手を出したくないよね。
これは人情というか、本能のようなものだろう。

ハテ、この葉っぱはなんだろう?

どうやら千葉県八街市産の「江戸菜」というものらしい。

見た目的には小松菜やホウレンソウに似ている。
これを大胆に葉っぱのまま、和風バーニャカウダのようなものにつけていただく。


アクというか、苦みはなくサッパリとした味で美味しかった。

そうそう、つい数日前に子供たちと葉っぱについて観察したばかりだったっけ。

茎(葉柄)があって、葉身がある。
さらに葉脈がハッキリと流れているので、これは植物図鑑に最適だなぁ・・・なんて思いながら江戸菜を口に運んだ。

子供たちはその後植物図鑑のページを増やしたりしてるのかなぁ、なーんてフト子供たちのことが思い出されたのでした。

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